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安全ブログ

2017.10.20

【Vol.8】事故予防の最前線! 研修や会議、巡回、アドバイスの日々です

安全・組織コンサルタント、
株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、
全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.8をお届けです!

こんばんは!

合言葉は、『今日もご安全に!』
あなたに、自然と安全を守ってしまう行動力をインストール!

今週は森川代表のお仕事の様子を追いながら、
イエス,アンドのコンサルティングや業務につながる研修についてご紹介します!
さあ、今週も張り切ってインタビュー、行ってみよう

近くも、遠くも。代表もスタッフも。現場を把握、そしてアドバイスの繰り返しです

 

 「社長、こちらは、九州地区のセーフティーラウンダーの佐藤さんですね!」

 「はい。彼女に現場を回ってもらって、また違う目で現場を見てもらっています」

 「現場の皆さんの声、届いていますか?」

 「はい。彼女の目は、私の目とはまた違う。そして、彼女は質問して、提案する力が素晴らしい期待のスタッフです。現場の皆さんに、きっと近い距離感と信頼感で繋がってもらえると思います」

 「こちらは社長が伺った現場ですね。食品物流を取り扱われる株式会社ランテック様ですね」

 「とても大きな法人ですが、本当に意欲的に、細やかに安全への取り組みを行っていらっしゃいます。この信頼感が、きちんとお客様に届いているのだと思います」

「食を取り扱うとなると、それこそ温度管理、品質管理も行うわけですから、通常の物流よりもより責任が重い分野ですね」

 「現場の方が安全を守っていけるように、ちゃんと組織が目を向けています。「交通安全」「品質安全」「社会奉仕」を重点とした、様々な取り組みをされている、頼もしい企業ですよ」

 「支社や本社への研修や指導に伺って、手ごたえは?」

 「もちろん。前向きな現場は、やはり変わるのが早い。これからもどんどん飛躍していく現場と、一緒にお仕事ができること、誇りに思います!」

安全衛生会議、そして事故惹起者研修。 企業の安全への取り組みの一部を担います

 「こちらは、食品メーカーの安全研修です」

 「全事業所のトップが集まる安全衛生会議…。ワークやミニ講座で盛り上がったのですね」

 「はい! これぞ私が学んできた、ワークショップや研修の醍醐味です。気持ちの熱いうちに、現場に持ち帰っていただき、すぐにでも活かしてもらいます」

 「事故や災害は現場で起きてるんだ! …ですね」

 「こちらもそう。事故惹起者の改善面談です」

 「事故……ええと。読み方はじゃっき……」

 「……頑張って!」

 「事故惹起者、じこじゃっきしゃ、ですね!」

 「そう。世間一般では、使わない言葉ですよね。 惹起、つまり、最近事故を起こした人、を指します」

 「事業者は、事故惹起者に対して、事故の再発防止についての研修を受けさせなくてはいけないと決まっているんですね。確かに大事です」

 「はい。でも、型通りの研修をさっとやってしまうと、効果がないんです。類似の事故を繰り返したり、」

 「そこで、社長の出番なのですね?」

 「はい。事故惹起者に対する面談や研修も、我々イエス,アンドにお任せください

事故惹起者への研修、面談は、イエス,アンドの得意な分野のひとつです


 「イエス,アンドの業務の中でも、事故惹起者研修の提案は、現場に即したサービスのひとつなんですね?」

 「はい。まずはご連絡を頂いて、ご依頼を頂いた組織へ向かいます」

 「そこでまずチェックされるのが…」

 「事故惹起者の適性診断を拝見しながら、事故再発防⽌会議を⾏います。具体的に何をするべきかのご提案をするわけです」

 「では、その提案を採用、となったら?」

 「例えば、ある企業では、事故後の流れを『事故→事故後の処理→添乗指導→本人と上司を交えて、事故の原因、背景、誘因、本人の状況など、細やかなヒアリング→個別指導→組織の振り返り』までをやるように、流れを作りました」

 「とても手厚いケアなのですね」

 「確かに、この企業の場合は、かなり熱心ですね」

 「ほかには?」

 「そこまででなくても、事故データを預かって、事故の分析をして、惹起者への研修を行います。企業の希望に沿った形で、研修の形をデザインできますしね」

 「正論を振りかざすのではなく、現場に即した形で、使える研修を。それが、ちゃんと数字となって現れるのを、見ていただきたいです」

 「例えば、事故の件数が減るとか、保険料が下がるとか…」

 「ひとたび事故が起きれば、とてもつもないコストが掛かります」


参考)田邊勝巳 交通事故の社会的費用はいくら?

 「物的被害、人的被害はもちろんですが、例えば輸送中なら、商品が届かない、信用を失う、車両を失うなど事業主体の損失が起きます。事故で渋滞が起きたり、救急出動や警察の事故処理なども発生しますね」

 「そして、死亡損失。事故が無ければ負うことが無かった、事故による痛み,苦しみ,生活の喜びを享受できなくなる価値の損失です」

 「ずっと後悔して生きる……」

 「だからこそ、ヒヤリハットのうちから、芽を摘むことを提案します。安全を守る組織は、先見性のある組織です」

 「事故予防の最前線! 研修や会議、巡回、アドバイスの日々なのですね!」

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 「今週も、勉強になりました!」

 「では今週はこのあたりで…」

 「皆様、ご安全に~! 」

(イエス,アンド事務局)

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