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安全ブログ

2018.01.05

【Vol.19】2018年、今年もよろしくお願いいたします!

安全・組織コンサルタント、
株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、
全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.19をお届けです!

こんばんは!

合言葉は、『今日もご安全に!』
あなたに、自然と安全を守ってしまう行動力をインストール!

 「2018年、最初の緑のアイツですね!」

 「あけましておめでとうございます」

 「社長がお付き合いのある方に送られた年賀状が、Facebookにも投稿されていました」

 「シンプルに、すっきりと。 今の私たち、イエス,アンドの思いをまとめました」

 「素敵な年賀状ですね! 安全風土の醸成…。 いいですね、醸しましょう! 安全への思い!」

 「2018年、皆様が無事故で幸せな一年になりますよう…」

 「では今年も…、インタビュー、よろしくお願いいたします!」

年末年始、家族とゆっくりと過ごして感じた思いは…? やはり、安全への思いでした


 「社長は、ご実家にも帰省されていたのですね」

 「両親のいる大分ですね。両親が元気でいてくれるので、ありがたいことですね」

 「年末は、息子さんご家族と旅行をして一緒に過ごしていらしたのが、楽しそうでした」

 「孫が可愛くて、心が和みますね。こうして家族と過ごす機会を持てるのは、本当に幸せです」

  「家族と過ごしていても、安全のことを考えていらっしゃる…?」

  「そうですね、家族と幸せに暮らすからこそ、自然とにじみ出る思いがあります」

  「誰にも、安全に、暮らしてほしい…」

  「はい。誰もが、誰かの「大切なひと」です。 まずご自分を守る、防衛運転・安全運転・安全行動で、あなたを待つ誰かを、安心させてあげてほしいですね」

 「まずは自分、ですか」

 「そうです。 まずは自分が無事に帰宅しなくては。 そして、そうして自分を大事にするあなたのご家族は、同じように自分を大事にしていくはずです。 安全の輪を自然と広げて、自分も、大切な人たちも、守っていくことが出来ます」

 「この新年の思いをそのままに、1年間、働いていきたいです」

 「はい、ぜひとも。安全への思いは、一瞬考えるだけではなく、常に、自分の中に置いておくもの。ことあるごとに思い出すものです」

 「常に安全への思いと一緒に暮らす…。頑張ります!」

 「頑張らなくていいんですよ。自然に、あなたの生活に『安全』を置いてほしいんです。安全が、生活の一部になるといいですね」

 「なるほど! では、自然に…。安全を心がけていきたいと思います^^」

進むドライバーの高齢化。 時代の変化とともに、イエス,アンドの課題も変化していきます


 「警察庁によると、交通事故の死者が、昨年初めて3000人台になったというニュースがありました」

 「これは全日本交通安全協会のHPからお借りしたグラフですが、平成28年は、67年ぶりに3,000人台となりました」

 「全体の事故件数も減っていますし、いいニュースですね!」

 「事故件数そのものが減っているのは良いことですね。 特徴としては、高齢者の占める割合が過去最高の54.8%になったことです」

 「半数以上が高齢者なのですか!」

 「高齢者の事故では、交通ルールを守らない事例が多いという傾向があります」

 「交通ルール違反? 信号無視とか、横断歩道を渡らない…というものですね?」

 「そうなんです。歩行中だと、走行車両の直前直後横断、横断歩道以外横断、信号無視。 自転車乗用中だと、同じく信号無視や、一時不停止ですね」

 「運転中だと…アクセルとブレーキの踏み間違いなどの「運転操作不適」や、自動車や歩行者を発見しても「~しないだろう」と思い、気にせず漫然と運転する「漫然運転」、「安全不確認」…。」

 「そうなんです。こちらも、身体の動きと情報処理の能力のミスマッチや慣れが影響していると言われますね」

 「高齢者の方は、長い期間運転されてきたベテランの方も多いですよね」

 「はい。急にマナーが悪くなるというよりも、今までは事故にならずに済んでいたことが、高齢になって身体が言うことを利かずに、事故になるケースも増えているということです」

 「つまり、こういう特徴を持ったドライバーが、今後増えていくということですね?」

 「はい。人口の半数が高齢者になるという側面もありますし、今後、ドライバーの高齢化は進みます。ドライバーを管理していく企業側、管理者側は、積極的に高齢化問題に取り組む必要がありますね」

 「企業の課題であるということは、同時に、イエス,アンドの課題でもありますね」

 「はい。今後どんどん大きくなる問題です。企業の方、管理者の方たち、そしてドライバーの方々と、ポイントを押さえたアドバイスをしていきます」

 「2018年だけでなく、その先を見つめながら、イエス,アンドは進んで行きますね」

 「はい。これからの時流と時勢を感じながら、時代に即した『安全行動』をお届けしていきたいですね」

 「では…、今週もこのあたりで。 皆様、ご安全に~! 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!」

(イエス,アンド事務局)

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