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安全ブログ

2018.04.03

死角ができる

花粉症のあまりの辛さに、
対策眼鏡を購入しました👓

かなり良いです!
目のかゆみも、咳も、軽減されて快適です✨

ところが!!
死角が出来るんです!!

フチから耳にかかるところが太く、
その透明な部分も歪んで見えるので、
右後方、左後方から来る歩行者が
見えづらいのです!(・_・;


駅の雑踏を人をかわして
いつものようにサクサク歩こうと思っても
死角が怖くて、
歩行スピードを緩めざるを得ない。

右後方、左後方から速いスピードで
追い抜かれると、ヒヤッとします。

わー、眼鏡にも死角があるんだー、と
初めて思いました。

今まで持っていた普通の眼鏡は、
全く、そんなことは気にならなかったので
花粉症対策眼鏡のピラー、、ではなくて、
フチから耳にかかる部分、、
侮れない、と思いました。

こんな体験、過去にあった、と思い起こすと
クルマを乗り換えたときに車線変更していて
後続車からクラクションを鳴らされたことが
ありました。

振り返って見てみると、
あれ?そこに居たの?という感じです。


スポーツタイプ(地を這う低い車高)
→軽ワゴンタイプ(箱のように高い車高)

いま思うと、
それは死角の見え方が違うよね、と
思いますが、
当時の自分は、それに気づかず、
どんなクルマでも同じ見方をしていたと
思います。

父のセダンでも、母の小さな軽自動車でも。

そもそも安全確認をする見方を
していたのだろうか、と思うと疑問です。

仕事でも、私用でも
自分が運転するクルマの特徴に合った見方と
それを知って、見る工夫、
身体をずらしたり、首を向けたり、
速度を落としたり、止まったり。

自分も年々、見えなくなっている、
見れなくなっている、と感じます。

駐車の措置が格段に下手になっています(笑)

だからこそ、ゆっくりと、
ミラーと目視を駆使して、
身体をずらし、首を動かし、
見る工夫を抜かりなく続けています。
(^-^)

(森川 美希)

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