安全マネジメント、運転適性診断活用、
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安全ブログ

2018.04.13

【Vol.33】防衛運転、予測運転の、その先へ! 日々安全を考え続けます

安全・組織コンサルタント、
株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、
全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.33をお届けします!



こんばんは!

安全コンサルティングを行っているイエスアンドの合言葉は、

『今日もご安全に!』

あなたが、自然と『安全を守ってしまう』ように、

行動力をインストールしてしてまいります!

月初めは安全MTG、安全会議と、
忙しく動き回ることが多い代表の姿がありました。

日々、プロドライバーとして車に乗り続ける皆様が
毎日の安全を積み重ねて行かれる姿を見守りながら過ごした1週間。

『安全は人生だ!』
このキャッチフレーズの意味を、
あたらめて考える1週間。

今週も、代表、森川美希の1週間を振り返ります!

『あなたの事業所の課題はなんですか?』 森川の寄り添うスタイルは、ここから始まります




 「こちらは安全研修のお打合せですね」

 「はい。 ネタは何ですか?と聞いてくださったので、御社の課題は何ですか?と逆に質問してしまいました」

 「なるほど。いつもの、『会話から課題を引き出して、それを解決する研修』ですね!」

 「チームリーダーや運行管理者の方々は、日々ドライバーの皆さんと接しながら、何らかの課題を感じています。最近多い事故の傾向、ドライバーの服装であったり態度であったり、事業所内の噂話や、戻ってくる時間の傾向、報告の内容…」

 「リーダーとしての気づきですね」

 「はい。それを曖昧にせず、解決するために何が必要か考えてもらいます。集合研修で知識を与える形で解決するのか? 個人面談や、チームでのMTGが必要なのか、事業所内での啓発活動や、上司との話し合いが必要か…?」

 「リーダーとして、問題に気付けるように促しつつ、解決方法を考えてもらう…」

 「外部講師の持つ研修テーマを、どう話してもらえば、自分たちのチームや事業所の問題解決につながるのか。受動的に情報を受け取るだけではなくて、常にチームを育てる目線で、日々の業務を行っていくリーダーになりたいですよね」

 「どんな現場も、人を育てることは、難しいですね…」

 「そうですね。運輸の業界は人材不足が慢性的で、離職率も高い。社員を大事に育てて、長く働いてもらえる環境を整えたい。そのために、現場をしっかり把握できるリーダーを育てたいと、どの事業所も感じている筈です」



 「良い人材を育てる現場の流れも、意識して関わっているのですね?」

 「単発で関わる研修の場合でも、やはり自社の課題を意識して研修を設計していただけるように関わりますね。コンサルティングのように、長期に関わる場合は、より大きな視点で、事業所内での社員を育てる目線と、意識作りに関わっていきたいですね」

 「社員を大事に育てて、長く働いてもらえる環境を整えたいのは、運輸業界のテーマです」

 「はい。 イエス,アンドも、事業所内の課題解決まで、しっかり寄り添って活動していきたいですね」

安全を守るドライバーさんたちの、意識の高さと、その行動の意義深さを伝えたい!


 「安全ミーティング、安全打ち合わせ、安全会議…。毎日安全について話す中で、感じることはありますか?」



 「安全ミーティング、安全打ち合わせ、安全会議…。毎日安全について話されていますが、日々内容が違うのですよね?」

 「そうですね。 事故を防ぎたい、という思いは同じですが、メンバーや立場、取り組む内容も目線も、方法も違います」

 「企業様、事業者様、ドライバーの方々…。本当に、社会的に求められているものが大きいですね」

 「どういう部分で、そう感じますか?」

 「いえ、一般市民の目線から言うと、配達車が事故を起こすと、事業所の名前も書いてありますし、イメージダウンになりますよね」

 「もちろんです。 大きな規模の事故だけでなく、小さな事故でも、社名を意識されてしまいますね」

 「安全に乗るのが当たり前で、事故を起こさないのが当たり前。なおかつ働くときの服装や姿勢まで見られて運転することなんて、一般のドライバーでは考えられないことですよね…」

 「そうです。プロドライバーの方々というのは、普通に車に乗っている方々よりも、レベルが高い行動を日々行っています」



 「防衛運転、予測運転と言って、交通弱者の方だけでなく、道路上のすべてのものに注意をしながら、ドライバーの方たちは事故を起こさない行動を心がけています」

 「事故が起きるとそこがクローズアップされがちですが、大部分のプロドライバーの方々は、毎日安全にたくさんの荷物を運び続けているんですよね」

 「そうです。毎日安全であり続けること。安全が当たり前の日常を積み重ねて、無事故でい続けること。これは本当にすごいことなんです」

 「実はドライバーさんたち自身も、ご自身のすごさに気づいていないのでは…?」

 「そうですね。ドライバーの方々は、ご自身の社会貢献に気付いていいと思います。そして、その行動のレベルの高さに自覚的になってもらえれば、より事故は減ると思います」



 「無事故という結果を、安全という言葉で表すと、たった2文字で終わってしまいます。ですが、その安全を作るために、無数の心がけと努力と取り組みを、毎日積み重ねている。毎日毎日、当たり前を作るために、当たり前の上にプラスの安全行動をするんです」

 「当たり前を作るために、当たり前だけでなく、プラスの安全行動を足している…」

 「毎日、欠かさず、ずっと心掛けていく。だから、安全は人生そのもの、生き方なのです」

 「安全は人生だ、…ですね」

 「そうです。これからもこの言葉を胸に、ドライバーの方々の日々の努力を支えられるように、行動していきます」

 

 「来週も元気に行動ですね! では皆様、どうぞご安全に!」

 

(イエス,アンド事務局)

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