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安全ブログ

2018.06.15

【Vol.42】年初の目標は、達成出来ていますか?

安全・組織コンサルタント、
株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、
全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.42 をお届けします!

こんばんは!

どんな組織でも
1年間の目標を年初・年度初めに立ていらっしゃることと思います。

その進捗や、達成状況はいかがですか?

1月に決めたところは、半期の進捗、
4月に決めたところは、四半期の進捗、
目標を立てたときの状況、そして、そもそも目標は正しかったのか?

PDCAをフル回転させながら、7月~12月の下半期に向けて
またはこれからの3/4半期に向けての動きを模索する時期ですね。

イエスアンドは
『PDCAを潤滑に動かすことのできる組織作り』
『PDCAをスタッフと一緒に回し続けることのできる、管理者づくり』
このふたつを行いながら、目標達成のために頑張る組織を応援します。

今日も、素敵な安全管理者様との出会いをご紹介しつつ、
私たちイエスアンドの、今後の動きも、考えてまいります!

さあ、今週も張り切って、振り返り記事、行ってみよう!!

運転も、業務だから。 社用車をお持ちの事業者様にも、頼りにされる存在でいたい。


「そういえば……、プロドライバーでなくても、自動車を運転する会社ってたくさんありますよね?」

「そうですね。現場まで行くために車を使うけれど、現場での作業や仕事には、車を使わない。いわゆる社用車をお持ちの白ナンバーの企業様は、たくさんありますね」

「そういう企業様も、安全管理をしなくてはいけないのですよね?」

「そうですね。社用車の台数に応じて安全運転管理者を置いて、ちゃんと安全に運転できるように、指導や管理をするように定められています」


「この投稿では、社用車をお持ちの企業様が安全運転にお悩みのようでしたが……」

「そうですね。 行った先で作業をするときは『仕事』という認識を持つのですが、移動中の運転を『仕事』と思いにくい、というお話を伺いました。白ナンバーの社員の方にとっては、車は単なる移動手段という認識なのかもしれませんね」

「確かに、トラックやタクシーなどの緑ナンバーの方は、車に乗らないと仕事が成り立ちませんから、車に乗ることが業務ですよね」

「管理者様のお考えを伺いながら、『事故を起こさずに現場に行き、無事に会社に戻ってくるための意識・環境づくり』を、じっくりヒアリングしてきました。社員の安全を守る管理者の方々に、社員をどう守るのかを一緒に考えていきたいですね」

「ナンバーの色によって、教える内容が変わったりしますか?」

「緑ナンバーの方と、白ナンバーの方は、守るべき法律が違いますから、そう言う意味では全く同じということはありません。企業や社員の方の車に対する考え方が違いますから、押さえるポイントを変えてお話をしています」

「緑ナンバーの方はプロですし、求められているレベルも高いですからね」

「そうですね。とはいえ、白ナンバーの方々も、事故を起こしてはいけないことに変わりはありません。 安全に対する考え方、運転の時に気を付けるべきポイント、危機を回避するための判断・行動はどういうものか……。こういったことをお伝えすると、皆さん新鮮だと驚かれますよ」


「イエスアンドの指導は、現場が変わる研修ですから。聞いて楽しく、学びの多い研修で、驚かれることと思います」

「はい。ぜひ、『ただの移動手段のはずの社用車で苦労している』 …そんな安全管理者の方がいらっしゃれば、お話を伺いたいです!」

縦横無尽に、地域を動き回るイエスアンド。 来期、来年の動きが、ゆっくり見えてきました!


「1年の半分を過ごして、目標の達成状況を見直している企業様がたくさんあります。相変わらずの移動で、皆様にも『今日はどこにいるの?』と聞かれていますよ」

「確かに、社長の動きは私も把握していますが、本当にご自宅にいらっしゃらなくて……!」

「本当に有難いことに、たくさんのお声を掛けていただき、福岡・名古屋・東京と、忙しくしていますね」


「先日のEXPOの展示会後、お声がけ頂いた関東の企業様に、ご提案、ご説明に上がる場面が増えましたね」

「はい。私たちの考え方、手法が、業界の中で確かに求められていることを、深く実感します。関東、特に東京近郊のお声がけが本当に多く、今後の動きを意識する流れになっていると思いますね」

「それは……いよいよ、関東にもオフィスが……?」

「近い将来、しっかりした足掛かりを置いて、ますます細やかに企業様をご訪問できる体制が必要になってきたら、関東もと感じますね。新たなお客様との出会いが、私たちの動きを導いてくださるように思います」

「社長は、今年の目標に、『新たなお客様との出会い』を掲げていらっしゃいました」

「はい。あの時点では、展示会に出るような発展をするとは考えていませんでしたし、今のお客様とのご縁や、公的機関からたくさんお声がけを頂く今の現状も、予想していませんでした。私たちは、毎日、お客様に丁寧に『安全』を伝え続けながら、信頼と実績を積み重ねて進むのだなと感じます」


「実際に運転をする人をサポートする。運転する人をサポートする人を支えて、育てる。車に乗る人を抱える企業様に寄り添う。私たちは、『安全』という形のないものに、いかに価値を感じていただて、安全でいたいという自発的な気持ちを持ってもらうか、常に考えています」

「現場の方が安全に、心地よく働ける現場を作ることのできる、管理者をつくる……。管理者の方が求められることは、本当に多いですね」

「そうですね。安全とともに、運輸の業界は人材不足にも悩んでいます。いかに新人を育てて定着させるかをテーマにしていますね。私たちイエスアンドは、安全に気を遣い、ドライバーを大切にする企業の態度と、いい管理者がいることで、人材は定着していくのだとお伝えしていますよ」

「社員を大事にしてくれる組織なら、ずっとそこで働きたいと思いますね」


「はい。『安全に運転し、目的地に確かに商品を届け、無事故で戻ってくる』そんなドライバーと、そのドライバーさんたちとともに、会社を盛り上げていける管理者を育てていく。チームミーティングのたびに、そんなお手伝いをしている自分を誇らしく感じます」

「より多くの方が、『安全』の大切さと、その取り組みに興味を持ってくださるように、私たちは働き続けます」

「はい。どうぞ来週もご安全に…イエス,アンドでした!」

 

(イエス,アンド事務局)

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