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安全ブログ

2018.06.26

ある する できる、ない しない できない

ひとつの現実、現象を
どのように捉えているか というのは
人によって本当に違うなあ、と思います。

よくある例えは
「コップに半分入った水」


・まだ半分も、水がある
・もう半分しか、水がない

ある、の方が余裕があるように感じます。

他にも「スケジュール調整のとき」

・明日は行けない
・明後日は行ける

「明日がスケジュール調整がつかない」
という事実は同じでも、
表現の仕方で、受け取る側は
代替案を表現している後者の方が
スケジュールが実行されるイメージが持てます。

おそらく、前者も
「他に行ける日がある?」と
もう一歩、踏み込んで聞けば
「明後日なら、行ける」と言うのだと思いますが、
もう一歩踏み込まないことも多々あります。

コミュニケーションを深めていきたいときは
表現の仕方をちょっと工夫して

「ある する できる」

の、ような「近づく」表現にすると、深まります。

もしかすると

「ない しない できない」と

無意識のうちに表現しているときは
そのひとや事象と「距離を置きたい」のかもしれません。


距離を縮め
コミュニケーションを深めたいときは

「ある する できる」と表現し

言ったことを実行していくとグッと関係性は良くなります。

(^-^)

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