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安全ブログ

2018.08.03

【Vol.49】事故が減らないはずがない! 素敵な管理者の方々に出会いました!

安全・組織コンサルタント、
株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、
全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.49 をお届けします!



こんばんは!
研修で、お打合せで、企業様とのMTGで…。
たくさんの管理者の方と出会い続けるイエス,アンド。

皆様、それぞれの企業の背景をお持ちの中で、
それぞれに起こりうる事故を防ごうと、工夫をしていらっしゃる方々ばかりです。

イエスアンドを見つけてくださる管理者の方々、
森川が話す内容や、当社のHPやブログに書かれた内容に、共感してくださる方々。
セミナーや講習の言葉に、胸を熱くしてくださる方々・…。

皆様の思いは一つです。

『自社のドライバーを守りたい。 自社の事故を減らしたい』という思い。

こんなに熱く、温かな目で組織を見ていらっしゃる管理者の方がいれば、
きっと事故は減らせるはず!
いつもそういう思いで、お話を伺っております。

さあ、今週も!
振り返り記事、行ってみよう!!

物流ウィークリーに、大きく掲載! イエス,アンドの思いを、伝えてくださいました!


 「こちらは東京のEXPOの際に取材いただいたものですね!」

 「はい。物流ウィークリーから届いていました。一面のうちの4分の1という大きなスペースを使って、掲載してくださいました」



 「こんなに段を使って取り上げてくださるとは…! 事故防止への取り組みを、詳しく説明してくださっているのですね」

 「はい。この時、取材をしてくださった女性記者の方が、私が思いを自由に語った内容を、本当にわかりやすく、丁寧に拾い上げてまとめてくださいました」

 「東京でのEXPOの3日間が、もうずいぶんと前のことのように感じますね…!」

 「本当に、昔のように感じますが、まだ2か月経っていないのですよね。この数か月で、イエス,アンドの活動は深さも増しましたし、日々お声がけ頂いたり、ご紹介いただいたりと、進むスピードが本当に早まっています」

 「では、イエス,アンドが変化しているのを感じる、ということでしょうか?」

  「もちろん、イエスアンドは進化し続けています。それでも、何年経っても、お付き合いが続いている企業様、管理職の皆様とも、自然に打ち解けて安全を語ることが出来ます。私自身が変わったのではなく、求められる場が広がっているのだということを実感しますね」

 「この営業所様にお伺いするのは、なんと6年ぶりと!」

 「はい。前職の時から、変わらずお声がけをくださる方がいる、メールや季節のごあいさつ、ふとした会話で私を思い出し、ご依頼くださる方々がいる。安全を胸に思う、熱い方々と、いつも気持ちが繋がっていることを、本当にうれしく思います」

九州にも、中部にも…。 こんなに素敵な管理者の方がいる…! 嬉しい気持ちでセミナー開催です!


 「ドライバーマネジメントセミナー、第2講が福岡で開催されましたね」

 「同じ会社から、お二人来てくださる企業様もいらっしゃったり、関連企業の方にお声をかけて下さる企業様があったり…。お申込みの段階から、本当に熱く気持ちの高まるセミナーでした!」

 「ご感想のアンケートを皆さまから頂いて、本当に森川社長、感動していました…!」

 「皆様の安全への願いや、想いを感じるご感想で、本当に胸が熱くなりました。どれもありがたくて…本当に嬉しくなりました」

 「当社の活動に興味を持ってくださった上で、参加してくださった企業様もあったのですね」

 「今回のセミナーの内容は、現場で『こういうことに困っている』と仰る、管理者の方々の生の声を凝縮したものです。まさに、現場に接する方々が『知りたい』と思う内容のはずだと、自信をもってお話できました」

 「中には、部下の方と出席されて、部下が頷いて聞かれるのを、本当にうれしく思ったと書いてくださる管理者の方も…!」

 「そうなんです。お申し込みの段階から、『ぜひ部下に聞かせたい』とお申し込みくださった企業様です。部下の方が熱心に受講される様子を、本当に満足そうに見ながら、ご本人も受講してくださったのです」

 「様子を思い浮かべるだけで、胸が温かくなりますね」

 「こんなにも、部下を、ドライバーさんたちを思う管理者の方々がいる。事故が減らないはずがない。私はいつも、そう思いながら安全について語っています」

 「こちらは、継続してMTGを重ねていらした企業様ですね!」

 「はい。どうですか!この大きさ、完成度…! ドライバーの方々が、業務の中で『危ない』と実際に感じる場所をまとめた、ハザードマップです。 実際に通勤や業務で使用する道路について、ドライバーの皆さんと内勤者も管理者も、全員手間意見を出し合って作成しました。」

 「自分だけではなく、たくさんのドライバーの『危ない』を知ることで、意識が高まりますね」

 「そうです。これを作りながら、お互いに危険だと感じた場所についてエピソードをまじえて話し合うことにより、他人事ではなくなりますし、既製のものではなくなります。自分の言葉で伝え、仲間のエピソードを聞くこと、そのプロセスが何よりの体験を伴った学びとなります。」

 「確か、国土交通省の指導指針の中にも、『事業所の周囲の環境・情報について、共有する』という内容がありましたね」

 「運行計画を考えるうえで、事業所の周囲の道路は外せません。どこに行くにも、必ず通る場所であり、事業所が地域に貢献する上でも、絶対に事故を起こせない、大切なホームでもあります」

 「確かに、事業所の周囲で、自社の名前の書いたトラックが事故を起こしたら……すごいイメージダウンになります」

 「自社を守る。自車も、自分も守る。だから、自然と地域も守る。 毎日意識を高く持つ意味でも、良く目につくところに掲示して、事業所のドライバーの皆さん、そして内勤者も管理者も、全員が気持ちを一緒にして取り組んでいる、その集大成なんです」

 「これを作るうえで、管理者の方々、リーダーの方々は、本当にご苦労されたでしょうね…!」

 「本当に、細やかな準備をなさっていました。 何より、ドライバーの方々が、実感してくださるはずです。自分たちがこの会社を支えているんだと、感じてくださると思います」

 「自己効力感……! 自分がこの会社を支えていると思うことで、会社全体やチームへの参加度、貢献度が高まっていきますね!」

 「はい。皆さんが、安全品質を高めたいと、一丸となって取り組んでくださいました。この思いを、『事故削減』の結果としてつなげていくよう、よりサポートし続けます!」

 「どうぞ来週もご安全に…イエス,アンドでした!」

 

(イエス,アンド事務局)

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