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安全ブログ

2018.09.11

会社側、現場側

安全取り組みに限らず、
業務内容や社内ルールなど
さまざまな新しい取り組みをしようとするとき、

よく聞こえてくる現場の声は
「会社側が勝手に決めたことでしょ」
「会社側が言うなら仕方ないから、
やりますけど…」
「会社側で勝手にやってください。
現場には関係ないんで、こっちはこっちで
やるんで」
などなど、こんな感じです。

全部そうだとは言いませんが
わりとよく聞きます。

管理者や経営幹部に話を聞くと
「現場側も会社寄りの考え方を持って欲しい」
「現場側の状況を見て対策を決めている」
「現場側のための事だから守ってもらわないといけない」
このような声が聞こえてきます。

やはり、全部ではないのですが
このような意見は多くあります。

私は、ふと思うのです。

「会社側」とか「現場側」とか、
ひとつの企業の中で
分かれちゃうのはさびしいことです。

幸せに暮らしたい各個人が集まって、
企業体という組織を作っています。

「幸せに暮らす」の詳細は
各人バラエティに富んでいますが
目指すところは同じ「幸せに暮らす」の
はずなのです。

そこを目指すにあたり、
安全な業務、安心な環境、
安定した仕事があり、
そして、
業績の向上、売上・利益が上がり、
お給料も上がってくる。

ひとりでは成し遂げられないから
組織みんなで役割分担して
取り組んで
ワイワイガヤガヤと
成し遂げていくのだと
思うのです。

どっち側、ではなく、
営業担当、ドライバー担当、配車担当、
事務担当、シャチョー担当、経理担当が
皆んなで「幸せに暮らす」ために
安全に、健康で、活き活きと
日々の業務に取り組んでいけると
良いなあと、思っています。

ラジオ二度呼んで頂きました】

(森川 美希)

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