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安全ブログ

2019.03.05

【Vol.75】「親のように見守る」 安全な組織を作るヒントをお話しました

安全・組織コンサルタント、

株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、

全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.75 をお届けします!

日差しの暖かい日が増えてきました!

この季節は、花粉症の気配で鼻がムズムズする…という方も多いですね。

花粉症の薬の中には眠気を誘発したり、集中力が低下する作用があることが良く知られています。

眼鏡をされる方は、マスクをすると眼鏡が曇ります。
花粉対策用眼鏡は、通常の眼鏡よりも視界が狭くなることも。

また、涙や目のかゆみも視野に影響を与えます。

運転中の急なくしゃみや咳も、ハンドル操作に影響する可能性がありますね。

辛い季節ではありますが、面倒でも

・車内に乗り込むときはジャンパーや上着の花粉を払う(髪や衣服にも花粉がつきます)
・内気運転でエアコンを動かす(窓の開閉も最低限に)
・ダッシュボードやシートを、こまめに拭き掃除する(花粉が車内に溜まるのを防ぎます)

こういった、小さなことを積み重ねることで、少しでもつらい時期を快適に乗り切りたいですね。

では早速今週も、振り返り記事に行ってみよう!

 

笑顔で肩の力を抜いて、現場を見つめる管理者の方を増やしたい!

 

 「今週は、古巣を訪れる…といった投稿が多かったですね」

 「確かに、大学時代や以前の職場、旧友と出会い、恩師に再開する…そんなご縁の多い時期でしたね」

 「以前より柔らかい笑顔になったと言われた、とコメントがありましたが…」

 「旧友と出会った投稿ですね。『とっても柔らかな笑顔になりましたね』と言ってもらい、とても嬉しかったのですが、彼女と過ごした30代の頃の私は、自分にも他の人にも厳しかったのだなと思いましたね」

 「いつも笑顔で、柔らかくお客様に接していらっしゃる印象ですし、最近の社長をご存知の方は、厳しい面があまり想像できないという方も多いのではないでしょうか?」

 「人は年齢を重ねるにつれて、人との関り方や価値観が変わり、人生においても立場が変わっていきますね。30代の頃の私よりも、広い視野で、柔らかい思考で、しなやかに生きられるようになっているのだとしたら、嬉しいと思います」

 「中間管理職にあたる、現場の管理者の方の中には、まさに30代・40代で、背負う職場での職務・責任や、家族への思いで、厳しい表情をされている方もいらっしゃるかもしれませんね」

 「そうですね。当事者の本人は気づいていなくても、周囲の景色や、部下やチームメンバーの表情、言動に気づかないほど、忙しさや責任で厳しい顔をしている方もいるかもしれません。自分にも、部下にも厳しくしてしまう時があるでしょうね」

 「それは話しかけたり、相談しにくい、コミュニケーションの取りにくそうな現場になりそうですね…」

 「一生懸命なのに、うまくいかない。頑張っているのに、結果が出ない。そういう時は、まず肩の力を抜くことが大事です。力んだ自分に気づくチャンスは、上司の方や経営者の方の気づきの言葉であったり、同僚・同期の方の繋がりであったりします。もちろん、私のような外部のコンサルタントが、力の抜きどころ・頑張りどころをお伝えすることもあります」

 「チームの要の管理者の方には、笑顔で和やかに現場をリードしてほしいというのは、部下の願いかもしれません…」

 「率先して取り組む、雰囲気・空気づくりは、やはりリーダーである管理者の方の行動に掛かっています。とはいえ、ずっとこわばった顔で見ていると、現場も委縮しますね。ふっと笑顔で、挨拶をするだけでいいんですが、忙しいと難しいものです」

 「部下の立場では、確かに、気軽にどうしている?と声を掛けてもらうと、『必要とされているんだな』と感じられます。何も言われない時は、『関心が無いのだな』『期待されていないのだな』と感じるでしょうね。そのくせ注意だけはしてくる…と思っているとしたら…」

 「部下の時にはリアルに感じた思いも、いざ自分が管理者になると、なかなか思い出して行動につなげるのが難しいのですよね。だからこそ、親のような優しい目線で見守っていく余裕を持ちたいですね」

 「先日の物流ウィークリーの記事ですね…! 親のように、と言われると、本当に深い優しさですね」

 「成長する安全な組織は、いつも柔らかで温かい空気を感じます。その事業所ならではのカラーや空気感なのですが、無関心や冷たさはどこにもありません。お互いの挨拶、笑顔、静かな熱意や自社への誇りが感じられる事務所や、営業所ばかりです。だから、まずは私から笑顔で、肩の力を抜いて、自然に関わる姿を実践していきますね」

その現場に必要なものは、現場の人が知っている 

 「東京、福岡、大分、名古屋! 変わらず移動の日々でしたが、22日のイエス,アンドの自社セミナーは、大変充実した時間だったようですね…!」

 「はい。参加者の皆様の横顔が真剣そのもので、本当に熱心に聞いていただきました。睡眠不足や残酒反応は、点呼の時に厳しくチェックをされる項目ですから、日々の取り組みが重要です。ですが、いたずらにドライバーの方々を締め付けるのではなく、活き活きと前向きに、安全ドライビングに取り組みたいですね」

 「こうした日々の取り組みを効果的に行うためにも、定期的な安全会議・安全ミーティングを大事にして行きたいですね」

 「定期的な会議って、回数を重ねると面倒になったり、緩んだ空気になったりしませんか? 忙しいからと参加者が減ったり、遅刻や早退が増えたり…」

 「会議やミーティングは、その目的と内容を考えて行わないと、ただの顔合わせでは意味がありません。まして、従業員の方々を勤務時間内・勤務時間外に集めて行うのですから、実のあるものにしたいですね」

 「でも、何をしていいかわからない…という現場もあるのではないですか? 忙しい現場ですし、わざわざ集まってミーティングをすることで、何が変わるのかと」

 「そうです。大事な時間を使って集まるからこそ、何を話すか、何をするかが重要です。そしてその答えは、私ではなく、現場の方が知っているんですよ」

 「あっ、研修の企画と同じですね。企画する方が成長する研修と同じように、企画するリーダーの方々が成長する…!」

 「はい。現場の方は、今自分たちに何が必要か、本当は良く知っています。それを実践する方法と、その権限や機会を持っていないだけ。だから私は、現場を知るリーダーたちに聞くだけなんです。何をしますか?と」

 「では、自社セミナーにお越しくださった皆様もまた、現場に何が必要かをそれぞれに感じて、ご自身の現場で活かしてくださるのでしょうね…!」

 「はい。現場の悩みを何とかしたいという、熱い思いを皆さまから感じました。もし現場を変えたい、何かがしたいと思っている方がいらっしゃったら、気軽にお声を掛けていただきたいです。」

 「今週も皆様、ご安全に。イエス,アンドでした!」

 

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