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安全ブログ

2019.07.23

肩の荷を降ろしてラクになろう

まずいコトに直面したとき、

逃げないで、真っ正面からいこう。
逃げても良い、全てを話してしまおう。

すると、肩の荷が下りてラクになります。
今後、どうする、と決めてしまえば
後は行動するだけ。

大人が、目の前の物事をしっかりと
目を見開いて、よくよく見て、
耳を澄まして、よくよく聴いて、

真っ正面から物事に向き合い、
スタンダードなことに取り組んで、
先の先まで見据えた行動とった方が良い、と
本当に思う。

普段、まったくの他人のことなら、
それはこうした方が良い、と
真っ当なことを言えるのだけれど

自分のことや近しい身内のこととなると
判断を誤ってしまうことも。


大人の事情がある。
今までの慣習がある。
これまでこのやり方でやってきた。

こんな言い訳をして、つい逃げたくなる。
事情や慣習、そして最適な手法は
時代や状況によって変化をともないます。

大人である自分のためにも
未来ある若人や子どもたちのためにも
真っ当な判断をして
スタンダードな行動を選ぶこと。

みんな、よく見ているし、気にかけている。

つい逃げたくなるし、
今まで逃げて、うやむやにしても
なんとかなってきた、と思っていても

実は、なんともなっていないし、
火種はくすぶったまま、
事態は悪化することも往々にしてある。

この判断で良いのだろうか、
本当はこうした方が良いが今回だけは、

と、いうような、迷いが出たり、
胸がざわざわと落ち着かないときは
すぐに上司や同僚に話した方が良い。

誰でも間違うことはある。
誰でも逃げたくなることがある。

逃げても良いから、逃げるとき、
ちょっと話をして欲しい。

渦中に入り込まないような
客観的にシンプルな判断をいつもする人に

時系列で、登場人物を挙げながら、
すべてを話してしまった方が良い。

話をするときにも、無意識かもしれないが、

すべてを話さず、いくつかを隠したり
大したことはないと判断して
「これは話さなくても良いだろう」と
伝えなかった部分にポイントがあったりする。

そもそも自分の判断が揺らいでいるとき
話す内容を自分で判断していては
事実が正確に伝わらない。

組織は、ひとつのチームだから
自分が逃げてるな、と感じたときは
同僚や上司に全て話してみよう。


迷惑をかけてしまう、
自分で何とかしよう、と
頭の中に抱えこんでいるより

現実に行動できることを選べるように
話してしまおう。


すると、新たな視点を得られ、
なんだ、それで良かったんだ、と
すぐにスッキリするかもしれません。
(^-^)

(森川美希)

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