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安全ブログ

2020.02.25

チャレンジ講習7 《緑 一郎つぶやきシリーズVol.31》

緑 一郎のページへようこそ!

このページは、(株)イエス,アンドが提供する、安全運転への呟きアドバイスです。


ここでは、私の安全運転への“つぶやき”から、これは“ゲット”と思った

「とっておき情報」「これはいいね情報」を、あなたのポケットに入れていただき、

これから運転する時に、ポケットの中を思い出して、

交通事故からご自分やまわりの方々を守ることができれば、

それは私にも「最高の幸せ」という思いから、

“つぶやき”シリーズのページで呟くことにしました。


第31回は、『緑 一郎“つぶやき”シリーズ「チャレンジ講習7」』です。

◎ 実車走行

・・実車走行の、一般課題・特別課題が終わりました。
・・次は、参考課題です。
・・参考課題の事前説明時に、講習指導員から
・・「参考課題は、まず時速40キロを維持し、それから指導員の『ハイ』という
合図により、急ブレーキをかけて停止していください。」
・・「参考課題は、評価の対象ではありませんが、とっさの時に強くブレーキを
踏むことの大切さと、ブレーキングの方法を認識してください。」との説明と、
模範走行が行われました。

参考課題

・・講習指導員から、模範走行の直線コースに入る前に、
・・「40キロを維持して、合図をしたら急ブレーキです。」
と再度指示され、直線コースで加速すると
・・「今、30キロです。35キロ、40キロです。『ハイ』」
と指示され、ハンドルがブレないように両手でしっかりと握り、右足で
急ブレーキを踏みました。


・・右足の下から、タイヤがロックせずに、ググッ・ググッ・ググッと回りながら
急停止する感覚が伝わって来ました。
・・講習指導員が
・・「今、ABSが働いたのを感じたでしょう。ハイから停止までの距離は
11メートルです。」
と説明を受けました。
・・タイヤがロックせずに、短い距離で停止するABSの感触が、今も右足裏に
張り付いている感じです。
・・2回目も、停止までの距離は11メートルでした。

・・講習指導員から、
・・「コースの外周を回って、最初の出発点に戻ってください。」
と指示があり、出発点に戻ると、
・・「事前説明をした講習室で、しばらく待機してください。」
と言われました。

講評等

・・久しぶりのドキドキ感、運を天に任せますの気分です。

・・最初に、「チャレンジ講習アドバイスカード」を渡されました。
・・見ると、「おおむね良好」となっていました。
・・(これは、70点以上79点以下の評価です。)
・・合格です。

・・講習指導員から、改善点として、
・・○ 右左折するときに巻き込むところ(内側)の安全確認
・・○ 進路変更するときに変更先後方の安全を確認
の2点アドバイスを受けました。
・・この後、「チャレンジ講習受講結果確認書」の交付を受けました。

特定任意高齢者講習の受講

・・特定任意高齢者講習とは、「チャレンジ講習」に合格した人のみが
受講できる「簡易講習」で、年齢70歳以上の人が、運転免許証の更新期間が
満了する日前6か月以内に受講すると、高齢者講習が免除される講習です。

・・休憩の後、1時間の教室での講義と適性検査を受講しました。内容は、
・・○ 道路交通の現状と交通事故の実態
・・○ 運転者の心構えと義務
・・○ 安全運転の知識
・・○ 夜間視力検査・視野検査・動体視力の測定
等でした。

反省と感謝

・・チャレンジ講習を受講して「おおむね良好」の評価を頂き、自分の心の中
では「これまで通りの運転で、まだまだ大丈夫」と思っていたところ、
・・○ 右左折するときに巻き込むところ(内側)の安全確認
・・○ 進路変更するときに変更先後方の安全を確認
の指摘を頂き、事故を起こす前に注意されて本当に良かったです。
・・今まで以上に安全確認を意識して、必ず実行するとの決意を新たにしました。

・・また、今回のチャレンジ講習や特定任意高齢者講習の受講を、快く受付けて
頂きその準備等に、多くのスタッフの皆様のお手を煩わせました。
・・ここにあらためて、自動車学校の校長先生(管理者)はじめスタッフの皆様に
心から御礼申し上げ、感謝の意を表します。
・・本当に、有難うございました。

では、第31回はこのへんで、次回をお楽しみに!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(緑 一郎)

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