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安全ブログ

2017.12.29

【Vol.18】2017年、変わらず2018年も。安全は、人生だ! を実現します

安全・組織コンサルタント、
株式会社イエス,アンドの代表、森川美希が、
全国を駆け回って「安全」と、「安心な笑顔」をお届けする1週間!

『週刊・緑のアイツ』Vol.18をお届けです!

こんばんは!

合言葉は、『今日もご安全に!』
あなたに、自然と安全を守ってしまう行動力をインストール!

 「今年最後の、緑のアイツです。今年のニュースと言えば…?」

 「私の関係する分野のトピックスと言えば、高齢者の自動車事故や、運輸業界の値上げがありましたね」

 「確かに、この二つがニュースに上がってきて、初めてドライバーの高齢化や、輸送業界の便利さに気づきました」

 「運輸・輸送を担う業界が、いつの間にか無理を重ねていることに、業界の方も一般の方も、気付いてほしいと思います」

 「今日はそのあたりを伺いたいです!」

 「では、1週間を振り返りながら、『イエス,アンド』の目指すことをお伝えしますね」

 「はい! 今週も張り切ってインタビュー、行ってみよう!」

『安全の森川さん』として。 たくさんの人へのご挨拶へ行ってきました。


 「今週も、あっちこっちで面談やご挨拶に行かれていました」

  「関りのある企業や協会関係が増えておりますので、出来る限り顔を出しました」



 「年末のご挨拶まわりだけではなくて、面談などにも行かれていました」

 「12月は、これまでのまとめや振り返り、来期を検討するような面談や、ミーティングが多かったですね」

  「こちらの投稿で行かれた会社は、素敵な雰囲気ですね」

  「はい、写真は別の企業なのですが、長年お世話になった方が、会社の中を『安全の森川さん』と言って、紹介して回ってくださいました」

  「社長の文章からも、空気感が伝わります」

  「社長室にも行かせていただき、社長さんに、直接ご挨拶も出来ました。本当に、ありがたい限りです」

  「この案内をしてくださった方は、現場で長いお付き合いがある方なのですね」

  「そうなんです。長く働いていると、現場で一緒に働いた方々が、転勤や異動、昇進されていくことがあります。そういう方々と、いろんな場で再会するようになりました。」

 「経験が積み重なっていく…。過去につながってきたご縁が、ゆっくり広がって、繋がっていきますね」

 「はい。一期一会で、ひとつひとつの場を大事にしてきたことが、繋がっていると思います。今の私の活動を知って、お仕事をくださることもあります。異動で担当が変わって、思い出して、お声を掛けてくださることもあります。全てに感謝ですね」

運輸の現場が直面する、『サービスへの期待感と、便利さ』 への努力を知ってほしい


 「このツリー、すごいです!」

  「車内が、…クリスマスデコです!! これはすごい」

  「福岡の西鉄バスです。車内装飾が地元民で有名で、ぬいぐるみバスや、ハロウィンバスなどもあったんですよ。今回見かけたこのデコレーションは、クリスマスのツリーまでバスの中にあって、驚きました」

  「もともとはある職員と乗務員のお二人がはじめた企画が、営業所ごとの工夫で続いているそうです。 地元の方に口コミ的に喜ばれて、今も続いているのだそうです。 最初のデコレーションに、ひとりの乗客の方が『素敵なバスでした』と言ってくださったことに励まされて、続いて来たとか」

  「営業所の方々が、お客様を喜ばせたいと頑張っていらっしゃる気持ちが伝わりますね。乗った人も、バスを見かけた人も、写真を取って楽しんでいましたよ」

 「サービスと言えば・…。 今年は、運輸の業界では、配達料金の値上げというニュースがありました」

 「そうですね。輸送に携わる方々、企業が、ずっと『サービス重視』で動いてきた中で通してきた無理が、表面化してきました」

 「何度も来てくれる再配達。 送料無料のサービス、丁寧な梱包と、時間を守る配達…普通じゃないんですよね」

 「はい。便利すぎる感がありますよね。 しかし、それが当たり前になっていて、『便利すぎる』ことに、うすうす気づきながらも、甘えていました」

 「配達料金が値上がりすると、たった10円、50円でも、生活にすごく響きますね」

 「毎日生活をする中で、輸送の関わらないものはありませんね。 何かを買おうとすれば、原材料が工場まで、商品が小売店まで移動しています。モノや人が動くとき、何らかの形で運輸が関わっているケースがほとんどです」

 「荷物を送るだけではなくて、私が買うもの全ての原価に、しっかり影響するんですね」

 「コスト的には、世間は困るという論調です。 確かに消費側から見ると、辛いです。 しかし、安全で、確かなサービスを提供してきた輸送の現場の立場で言えば、徐々にサービスや付加価値が増えすぎてきたにも関わらず、価格が据え置きで無理をしてしまいました。これまでが安すぎたのだと感じます」

 「そうですね。当たり前に商品が時間に届くこと、しかも丁寧に、綺麗に運んでくれる。しかも安全に。 現場は本当に大変ですよね…」

 「長時間労働、過重労働、安い賃金。 安すぎるサービスは、現場の苦労と繋がっています。 これまで企業努力でカバーしてきましたが、無理が重なっていました」

 「無理をして届けると、誰がつらいのか…?」

 「長時間労働や、過重労働、重労働が当たり前の業界では、現場のドライバーさんたちは、本当に無理をしています。コストをカットしようと思えば、やはり彼らの賃金や条件、使う車両の手入れや、そして『安全に掛けるコスト』などは後回しになりがちですね」

 「苦労されている現場のドライバーさんたちの声が、ニュースでも取り上げられています」

 「現場だけじゃないんです。 企業や管理側も、彼らを守りたいと願いながら、掛けるコストが捻出できない現実がありました」

 「こういった、運輸の業界の常識を変えたい…?」

 「はい。大きい目標ですよね。でも、ずっと運輸の現場は、安全を、個人が精神論で頑張るものだと思ってきました。運輸だけでなく、様々な現場がそうでした。それが普通だった。そこを変えたいんです」

 「安全を第一に考えて輸送を行うことは、企業にも消費者側にも、そして現場で働く人にも、いいことしかありませんね!」

 「はい。イエス,アンドは、企業の皆様とともに、現場が生き生きと働くことのできる環境を作りたいんです」

 「2018年も、ますます行動ですね」

 「真剣に、社内の安全、社員の皆さまの安全な人生を、願ってやまない管理者の皆さまからお声がけを頂いています。来年度のお話も続々と頂いていますよ」

 「2017年も、たくさんの現場と、たくさんの安全管理担当の方々、そして現場の皆様と一緒に進んできたイエス,アンドでした」

 「安全は、人生です。たくさんの皆様の人生に、大きく関わる仕事をさせていただく責任を感じつつ、ますます努力をしていきたいです」

 「では…、今週もこのあたりで。 皆様、ご安全に~! そして、良いお年を!!」

(イエス,アンド事務局)

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