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安全ブログ

2019.02.12

車庫・構内事故1  《緑 一郎つぶやきシリーズ vol.4》

一郎のページへようこそ!

このページは、()イエス、アンドが提供する、安全運転への呟きアドバイスです。

ここでは、私の安全運転への“つぶやき”から、これは“ゲット”と思った

「とっておき情報」「これはいいね情報」を、あなたのポケットに入れていただき、

これから運転する時に、ポケットの中を思い出して、

交通事故からご自分やまわりの方々を守ることができれば、

それは私にも「最高の幸せ」という思いから、

“つぶやき”シリーズのページで呟くことにしました。

 

第4回は、『緑 一郎“つぶやき”シリーズ「車庫・構内事故1」』について呟きます。

「車庫・構内事故1」は、“運転環境の美化”についてです。

人身事故が多く起きているのは、“交差点やその周辺”です。

ところが、物損事故は車庫・構内でも多く起きています。

事故での損傷修理に保険を使うと、次の年の保険料がアップします。

事故件数が多いと、驚くほど企業の負担が大きくなります。

そこで、車庫・構内事故を減らすには、まず“運転環境の美化”が必要です。

汚れたままの自動車や、散らかった暗い車庫・構内では、

安全運転に対するモチベーションが低くなります。

 

この様な状況での事故原因としては、

~ウインドガラスが、汚れたり曇ったりしていて、外がよく見えなかった。

~バックミラーやサイドミラーの汚れや水滴で、後方がよく見えなかった。

~落葉やゴミが多く、また暗くて駐車位置がよく分からなかった。

~ゴミをひかないことに気を取られて、他車に衝突した。

さらには、

~車内にタバコの吸殻や、ゴミがあり、イラついていた。

~自動車が汚れていて、つい運転が荒く雑になっていた。

~雪が降った時や、雨で湿度の高いときに、ウインドが汚れ曇りがなかなか取れなかったりした。

~ダッシュボード上の小物や、フロントガラス内の飾りが視界を遮っていた。

~トラックでは、助手席左下の安全窓付近に置いた荷物で、見えにくかった。

これらの事例は、ドライバーにとって、モチベーションを低くする最悪の運転環境です。

 

あなたにも、心当たりがありませんか。

では、どうしたら良いのでしょうか、一緒に考えてみませんか。

~ウインドガラスやミラーが汚れていたらどうする。

~車庫や構内に、落葉やゴミはありませんか。

~車庫や構内は、明るいですか。

~運転が荒くなったり、雑になったことはありませんか。

~車内は、いつもきれいですか。

~ウインドの曇り取りに、エアコンと温度の調節はできていますか。

等々、いろいろ有りますね。

※ では、どうしたら・・・(皆さん、お分かりですね。)

~ウインドやミラーが汚れたら、小まめに拭きましょう。

(きれいな雑巾等は、常に用意しておきましょう。曇り止めスプレーもよいかもしれません。)

~車庫・構内のゴミに気付いたら、誰が掃除しても構いません。

~車庫・構内は、明るくしましょう。

~車内は、常に清潔に整理整頓しましょう。

~曇り解消のエアコンと温度調節は、自動車を止めてからしましょう。

等の“運転環境の美化”に努めましょう。

 

それでは、第4回はこのへんで、次回をお楽しみに

 

(緑 一郎)

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