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安全ブログ

2019.03.12

車庫・構内事故3 《緑 一郎つぶやきシリーズ Vol.6》


一郎のページへようこそ!

このページは、()イエス,アンドが提供する、安全運転への呟きアドバイスです。

ここでは、私の安全運転への“つぶやき”から、これは“ゲット”と思った

「とっておき情報」「これはいいね情報」を、あなたのポケットに入れていただき、

これから運転する時に、ポケットの中を思い出して、

交通事故からご自分やまわりの方々を守ることができれば、

それは私にも「最高の幸せ」という思いから、

“つぶやき”シリーズのページで呟くことにしました。

 

第6回は、『緑 一郎“つぶやき”シリーズ「車庫・構内事故3」』について呟きます。

「車庫・構内事故3」は、“関連装置の上手な使用”についてです。

 

第5回『緑 一郎“つぶやき”シリーズ「車庫・構内事故2」』では、「車庫・構内事故の多くは、後退時に発生しています。」と呟きました。

さらに、衝突の相手や衝突の原因、「では、どうしたら・・・」についても呟きました。

今回は、車庫・構内事故をもっと減らすため、“関連装置の上手な使用”について呟きます。

 

~後退灯:後退灯には、「昼間にその後方100mの距離から点灯を確認できるもの・・・、
他の交通を妨げないもの・・・」等の基準があります。
・ これは、周囲の人(車)に今から後退することを知らせ、また後方を明るくするためのも
・・・のです。
・ そのためにも、灯器が割れていたり、電球の球切れ、レンズの汚れ等が無いようにしま
・・・しょう。

~フォグランプ:雨や霧等の悪天候下での視界を確保するため、補助的に使用するもので、
フロントフォグランプ、リアフォグランプがあります。

・ フォグランプも、灯器の割れや電球の球切れ、レンズの汚れ等に注意しましょう。

~バックカメラ:リアカメラ、バックモニターやバックガイドモニター等とも言われます。車両後方の映像をモニター画面に映し、後退操作が容易になるよう補助してくれます。しかし、次の点に注意しましょう。

・ まず、駐車スペースに車を駐車できるスペースがあるか、しっかりと確認しましょう。
・ 車の後方は扇形に映り、両端は映りません。
・ カメラより高い位置にあるものも、映らないことがあります。
・ 車の後方に、登り坂・下り坂があると映像の遠近感が変わります。
・ 荷重等により、車が傾いていても映像の遠近感が変わります。
・ カメラレンズに、汚れが無いようにしましょう。
・ 特に、カメラの前を横断する自転車・歩行者は、直前まで映らないことがよくあり危険です。車両周囲を目視で確認しながらモニターを見ましょう。

~障害物センサー:車両の前方・後方バンパーやコーナーに取り付け、超音波で障害物を検知し、ブザーや音声で知らせる装置です。ドライバーに危険を知らせてくれる便利な装置ですが、次の点に注意しましょう。

・ バリカー(注1)とバリカーの間では、センサーが感知しにくいことがあります。
・ フェンスや細いパイプにも、センサーが感知しにくいことがあります。

あなたにも、心当たりがありませんか。

 “関連装置の上手な使用”は、これらのことを忘れず安全に上手に使用しましょう。

  • バリカーとは、車が侵入できないよう(個人宅、スーパー、駐車場等)に設置する「車止めのこと。上下式や固定式、ポール型やアーチ型等があり、材質はステンレス・スチール・プラスチック等があります。

 
それでは、第6回はこのへんで、次回をお楽しみに

 

(緑 一郎)

 

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